スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
書かなきゃいけない事が
随分とたくさんあった気がする。

やらなきゃいけない事も
随分とあった気がする。

ここ数日は
体調不良も相まって

自分に楽をすることを許した。


楽をさせるとすぐにこれだ。
時間が経過が早い。

光陰矢のごとしとは上手く言ったものだ。



まず個人的な創作活動(文)。

結果は
二箇所とも落ちた。
第何選考まで残ったのか解らないのが悔しいところだが、
落ちたものは落ちたのだ。

12/2に発表だった方は少しばかり期待していたが、
宮沢賢治を読まずに
「賢治の街から(中略)童話大賞」
に応募したのは流石にナメていたという事か。
いや、気づいたのが書き上げた後だったのだ。
致し方ない。
作品も読み返すといつも通り駄作に見える。

結局毎度毎度そんなものしか書けない癖に、
他人の作品にいちゃもん付ける
というのは中々滑稽かつ迷惑な行為だっただろう。
関係者各位(と言っても少ない定期読者にはただ一人のみだが)には
頭を下げるべきかもしれない、と思った。
申し訳ない。

その行為については自分でも解釈しきれていない。
あんな恩着せがましい事(ただの迷惑だったろうが)
をしておいて勧誘は断る。
俺自信どうしたいのか、よく解らない。

否、答えはあるのだ。
他の部員達のやる気がどの程度なのか、
それによっては両手を挙げて勧誘に乗っただろうに。
如何せん疑わしい。
いや、果たして疑いすぎなのだろうか……。



活動(音)。

バンドは辞めさせてもらった。
晴れてフリーである。
ベーシストではない。

次のバンドの立ち上げが
若干モタついているのは気にかかるが
初心者もいるため
やむを得ないだろう。
とはいえ早くスタジオに入りたい。
練習室で鳴らしたい。
が、年内はそろそろ時間が無いか。
去年を彷彿させる。

音楽は一生の趣味になる。
何故うちの両親は何もやっていないのか。
とても不思議で不満だ。



『ねじ式』。

『ねじ志木』という文芸誌が我が校には存在する。
その元ネタを先日図書室にて発見したのである。

『ねじ式』 著:つげ義春


普通の表紙であるから、
小節かと思いきや漫画であった。
しかも読んでみるとこれは非常に「キ」印面白い。

この漫画を字のみで説明するのはなかなかに難しい。
そこでこんなものがあるのだ。



雰囲気がなんとも原作に忠実である。
嘘だと思うなら原作を読んでみるといい。
絵は原作のまんまであるから注意。

因みにどうやら著者は有名な人らしい。
しかもこの作品はたくさんの作者によってオマージュされているようだ。

読んだことはないが、
『アラレちゃん』や『うる星やつら』等々に
そんな話があるようだ。

ポケモンの「メノクラゲ」は
この作品の「メメクラゲ(これ自体、××クラゲだったものの誤植である)」
から取っているという話を出すと身近ではないだろうか?

ついでに実写映画まであった。
流石に「シリツ」の部分は音声のみに自粛されているが、
それがかえってエロいので注意。



音が微妙だが、許容範囲ではないだろうか。

そういう訳で今度機会があったら購入してみようと思う次第である。



このあたりまで書くと、
何が書くべきで何が書かざるべきで
元々は何が書きたかったのか判らなくなる。

よくあることだろう。
途中で作品の印象が大様に変わる時、
作者は大抵何かあったか、何も無かったか。

今回はとても硬い文章だ。
なんとなくそういう気分だったのだ。

ブログなぞ本来そんなものではないか。
スポンサーサイト
[2009/12/05 00:26] | ふつう | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<3 | ホーム | また十日ぶり>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://someegg.blog73.fc2.com/tb.php/203-d0ed6621
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。