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『“文学少女”と死にたがりの道化』 by 野村美月
『わたしは、物語や文学を
 食べちゃうくらい
 深く激しく愛している、
 ただの“文学少女”です――』

っていうのが帯に書いてあったが
まさか本当に食すとは。
そういうところがライトノベルらしい、
というようなイメージがあります。
学園物だとそれだけでラノベと言われてしまうのかもしれないけれども。

とにかく、割と久しぶりのラノベだったかもしれない。
いや、本当に。


だからこそ途中までは
やっぱりラノベは一般的な小説と比べて劣るのか
というような感想を持ってしまっていたけれども
最後まで読んでいくと伏線の張り方が凄いなーって。
見事にいわゆる「ミスディレクション」に引っかかったというか。
それも一度では無く二度三度。

でもちょっと練り過ぎてて現実味は薄まったかも。


ミステリー分で良かった。

これは続編買ってもいいかなと思えます。
ただ、先が、長い。




未だに「夏の百冊」で買った本が残ってる始末。
あと一、二冊だ。

グリム童話はそろそろ1がやっと終わるかな。

結局読書に時間が割けなかった春休み。
読むのが遅い人は大変です。
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[2010/04/04 17:03] | ぶっくす&むーびーず | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2010/04/04 22:21] | # [ 編集 ] | page top
↑のコメントの俺だけしか見れないってのはわざとなのかな?

念のため何も言及しないようにしておこう。
別にそんな内容でも無いとは思うがw
[2010/04/05 21:31] URL | #- [ 編集 ] | page top
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