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『ソラニン』
監督:三木孝浩
原作:浅野いにお


どうしようかな。



実写化で成功した
数少ない作品だと思う。
すごい。

アニメ化だったら
それはそれでいいのだろうけれども、
実写であることで
リアリティが高い。

現実と
夢や理想と
分かれ道の先っちょに立っていて
或いは本当ならもう分かれているべきなのに
未だ分かれ道の先っちょで足踏している。
そういう人たち。

だからリアリティがある方がよかったんだと思う。


この先ネタバレ注意









種田が死んで、
終わりじゃなくて
それから遺された人たちが
どう生きていくか。
死んだらその人の物語は終わりだけど
遺された人の物語は続いてる。
何が言いたいか自分でもよく解らないけれど。


死ぬ直前に種田は自問してた
幸せ?ホントに?
そして
ホントさ、って言いながら泣いてた。
それでスピード上げて事故った。

なんで泣いてたんだろう。
デモCDは上手くいかなかったけど
バンドは続けるって決めて、
仕事も戻るって決めて。

結局それまでと変わらない、
平凡な毎日が戻ってくるから?
それでも、
メンバーや芽衣子と過ごすことが出来る毎日が
とっても幸せだった事に気がついたから?
先は見えなくても楽しく生きていけるから?

読みきれません。
そんなに軽い気持ちじゃ無いと思います。

原作買おうかな。










ここまで


やっぱりバンドやろうかな。

ただ影響受けて言ってるみたいだけど
それだけではなくて。


僕も彼らの手前にいるのです。
一歩くらいしか変わらない。

現実はやっぱり甘くなくて
リアリティがどうのって言ったって
結局は物語。その後は解らない。

僕たちは死ぬまでが物語。
生きなきゃならない。
僕はなるようになるとは思えない。
でもそう思ったら、
なるようになるような気もする。
そう思ってる人も身近にいっぱいいる。

選択をしなきゃいけない。
ずっとずっと先延ばしにしていたい。

生きるか死ぬかの二択でも無いか。
ギリギリでも楽しくやってればいいか。
上手くいかなくなったら死ねばいいか。






種田には
芽衣子や加藤やビリーがいたから。



僕には
いるかな。
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[2010/04/29 22:41] | ぶっくす&むーびーず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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