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『芋虫 江戸川乱歩ベストセレクション1』 by 江戸川乱歩
なんだか遅くなってしまったので簡略に。



人間椅子に続くベストセレクション第二弾。

今回は一応ネタバレ注意↓












「芋虫」で始まって「人でなしの恋」で終わらせる
というところに編者を感じた。

どちらも曲がった、普通でない、
けれども恋愛小説である(と明言していいものか)。
しかも似通っている。

「芋虫」のラストはあっさり。
「人でなしの恋」の方はべっとり。

しかし題材としては似通っている。
そしてなによりどちらも美しい。


関係ないが「芋虫」の方は伏字が多くてよろしくなかった。
他の本ではもうちょっと少ないものもあるらしい。


もっと読み返しながら詳しく、
言葉を選んで書きたいが、
今日はちょっと急ぐため止めにする。






ここまで


お気に入りは
「芋虫」、
よく解らないながらも「火星の運河」、
「赤い部屋」、
そして「人でなしの恋」。



今回の解説は三津田信三。
恥ずかしながら知らない人だ。
そして無知な僕としては前回(『人間椅子』)の
オーケン(大槻ケンヂ)の方が解りやすくてかつ面白かった。



あと
どうでもいいけど僕の本についてる帯は
みうらじゅんの
「ハラハラドキドキ 乱歩、スゴイ!」
ってのがかいてあるんだけれども
「ハラハラドキドキ」
って、なんか違う。
「乱歩、スゴイ!」
なのはそこじゃない。
と思う。
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[2010/07/26 01:21] | ぶっくす&むーびーず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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