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『太陽の塔』 by 森見登美彦
読了は7/31。
京都から帰る新幹線の中。




丁度リアルタイムで京都に居て、
ていうか京都へいく前に読みたかったんだけど。


京大5回生のどうしようもない妄想と
簡潔なのに複雑そうな現実とが
入り交じったお話。
しょうもない。男臭い。笑える。
でもなんだか甘酸っぱい?


森見さんの世界が最初からあったことがよぉく解る。
と言っても「四畳半」と「夜は短し」しか読んでないけどさ。

他のに比べて結末は解りにくくぼかされてる。
あと太陽の塔の持つ意味がイマイチ掴みきれない。
自分の中にはあるけど、もっと別な何かがありそうで。
何度も読むタイプですか。。。
って感じ。

何度も読むのが嫌なわけじゃない。
だから本は借りずに買ってるわけだし。
でも遅読の僕としては新しいのをどんどん読んでいくので精一杯で。



笑えるし、どうしようもない。しようもない。
でも最後の回想は泣くかと思った。





「私」のような人になりたい。



とか言って。
こうやって人は後悔するんだw
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[2010/08/09 01:47] | ぶっくす&むーびーず | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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